外資系SEの副業アフィリエイト

大手外資系IT企業でSEとして働き、入社5年目にはプロジェクトマネージャーを任されるものの、決して豊かとは言えない日々。。人生を変えるためにネットビジネスに参入した副業サラリーマンのブログ

時間がない?副業しましょう

   


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副業のススメ
~サラリーマンが副業をすべき理由~
 
あなたは副業をしていますか?
 
前回は「収入源がひとつしかないリスク」の対応策として
副業をオススメしました。

収入源がひとつしかないリスク

 
今回は、 
会社からの給料以外に収入は増やしたいけど、
本業が忙しくて副業に費やす時間がない。
 
そう考えている方に副業をオススメしたいと思います。
 
 
少ない時間でも、
不労所得になり得る副業を始めることで、
「あなたの時間に縛られない収入」を得ることができます。
 
 

時間を売る限界

1日の時間は24時間と有限であるため、
時間を売る稼ぎ方には限界があります。


フレッシャーズ調べによると、
 
サラリーマンの平均時給は
「1486円」だそうです。
 
 
私は学生のころ、
ビッグカメラでテレビのAQUOSを売る
派遣のバイトをしていたのですが、
 
その時の時給は「1300円」でした。
 
あんまり変わんないですね。。
 
 
では、サラリーマン平均時給で
どれくらい稼げるのでしょうか。
 
睡眠時間や食事、移動時間などを除いて、
仮に1日の半分の「12時間」働くとしましょう。
 
その場合、年収は「428万円」です。
 
 
計算結果はこちら↓
 
1日の給料は、
1486 円 × 12 時間 = 1万7784 円
 
一ヶ月の労働日を20日とすると、
1万7784 円 × 20 日 = 35万5680 円
 
月給35万円なので年収は、
35万5680 円 × 12 ヶ月 = 427万9680 円
 
↑ここまで
 
 
 
毎日12時間働き続けて、年収が「428万円」です。
 
 
12時間というと、昼休みを1時間として、
朝9時から、夜の22時まで
働きっぱなしです。
 
平日は仕事で終わっちゃいますね。
 
 
こんな生活で、年収「428万円」
 
 
高いでしょうか。
 
 
安いでしょうか。
 
 
私には、「安い」です。
安すぎます。。
 
 
では、どうやって収入を増やしたらよいか。
 
時給を上げることができれば、
それに比例して、収入は増えますが、
 
サラリーマンの時給(給料)は
会社からみたら、コストです。
そうそう上がりませんよね。
 
 
時給が上がらないなら、
労働時間を増やすしかないですが、
 
1日は24時間しかありません。
 
 
これを増やすことは、
給料を増やすことより困難です。
 
どんなにがんばっても
1日に稼げる金額は、
 
「時給の24倍」が限界です。
 
 
サラリーマン平均時給で計算すると、
「3万5664円」です。
 
 

24時間は誰にでも平等

1日が24時間しかないのは、
あなただけではありません。
 
世界の大富豪も、
あなたの知り合いで一番の金持ちも、
平等に24時間です。
 
 
なぜ彼らは多額のお金を持っているのでしょうか。
 
 
時給が高いのでしょうか。
 
それもあるかもしれませんが、
一番の理由は、
 
「自分の時間を売っていない」からです。
 
 
1日24時間というのは、
正確にいうと、
 
「一人あたり24時間」です。
 
 
2人で1日働けば、
48時間(24時間 × 2人)分働けますよね。
 
 
ここで重要なのは、
働くのは「人である必要はない」ということです。
 
 
「一人あたり」という表現をしましたが、
人である必要はありません。
 
お金を稼ぐ仕組みがあれば、
その「仕組み」に対しても平等に24時間与えられます。
 
 
例えば、
あなたに1時間あたり500円の利益をもたらす
仕組みがあったとしましょう。
 
時給は500円ですから、
サラリーマン平均より、はるかに安いですね。
 
 
ただし、人ではないので、
睡眠時間も移動時間も不要です。
24時間、働き続けます。
 
どれくらい稼げるのでしょうか。
 
 
1日の稼ぎは、
500 円 × 24 時間 = 1万2000 円
 
サラリーマン平均の「1万7784 円」より安いですね。
まだサラリーマンが勝っています。
 
 
土日も休む必要がないので、1ヶ月分30日間の稼ぎは、
1万2000  円 × 30 日 = 36万円
 
年収は、
36万円 × 12 ヶ月 = 432万円
 
 
サラリーマン平均時給で12時間働き続けた年収「428万円」を
超えましたね。
 
 
この利益をもたらした仕組みは
言わば、「自分の24時間」を使っているので、
 
「あなたの時間は使っていません」
 
 
あなたが働かずに得られる収入、
「不労所得」というやつです。
 
誰にでも、
何にでも、
平等に24時間与えられるなら、
 
あなたのために、
24時間を費やしてくれる仕組みを作りましょう。
 
 
あなたの時間を
増やすことはできませんが、
 
「あなたに収益をもたらすための時間」は
増やすことができます。
 
 
それが、1時間あたり500円でも利益を出してくれれば、
サラリーマン給料を超えられます。
 
 

副業=不労所得になり得るもの

時間がないサラリーマンこそ
「副業を始めるべき」です。
 
時間がないからこそ、
副業で「不労所得」を得ることを考えてください。
 
 
時間がない中、
残された少ない時間を売っても
大きな利益にはなりません。
 
退社後に、夜はバーでアルバイトするなどは
この典型ですね。
 
 
今は時間がないから、
時間ができたら副業を始めよう
 
そう思っている方もいるかもしれませんが、
 
今、時間がないサラリーマンは、
今度も時間はありません。
 
時間ができるころには、
給料もなくなっており、収入ゼロです。
 
 
通勤の1時間
寝る前の30分
 
本業が忙しいとは思いますが、
1日の隙間時間を
 
「不労所得の構築」のために使ってください。
 
 
時間がないからこそ、
あなたの時間に縛られない収入源を
作りましょう。
 
「不労所得になり得る副業」を
是非、始めてみてください。
 
 
では、
「不労所得になり得る副業」はなにか。
 
私は「アフィリエイト」をオススメします。
 
 
不動産投資を考えていた時期もありましたが、
初期費用が高く、
貯金がなかった私にはリスクが高いと判断し、
断念しました。
 
 
一方、アフィリエイトであれば
 
・初期投資が少なく、リスクがゼロです。
・誰でも簡単に始めることができます。
・時間や場所を問わないので、少ない時間をフルに有効活用できます。
 
といったメリットがあり、
 
また、ブログやメルマガで仕組み作りをすれば、
不労所得になり得ます。
 
 

まとめ

時間を売って得られる収入には限界があります。
 
時間を売ることより、
あなたの時間を使わない「不労所得」の構築に
時間を使いましょう。
 
 
ただし、
不労所得を生む仕組み作りは楽ではありません。
仕組みができるまで、時間も労力もかかります。
 
その時間を売ったほうが、
収入を得られるのではないか、
という時期もきっとあると思います。
 
 
それでも、焦りは禁物です。
 
目先の利益に流されずに、
是非、長期的な視点で取り組んでください。
最終的に稼げる金額が桁違いです。
 
 
来月、すぐにでもお金がいる
という方にはオススメできませんが、
 
サラリーマンとしての稼ぎがありつつ、
始める「副業」だからこそ、
焦らず、着実に取り組めます。
 
 

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