外資系SEの副業アフィリエイト

大手外資系IT企業でSEとして働き、入社5年目にはプロジェクトマネージャーを任されるものの、決して豊かとは言えない日々。。人生を変えるためにネットビジネスに参入した副業サラリーマンのブログ

「消費」と「浪費」と「投資」の違い、そして見落としがちな共通点とは?

   


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お金の使い道は、3つあります。
「消費」「浪費」「投資」です。

あなたは、これらの違いを理解していますか?

大切なお金を無駄にしないように、
価値あるものにお金を使いましょう。

 

「消費」と「浪費」と「投資」の違い

「消費」と「浪費」と「投資」。

どれも似た言葉ですが、明確な違いがあります。

まずは、3つの違いを説明します

消費

支払ったお金 = 期待できる価値

支払った金額と、同等の価値が期待できるものです。
食費などの生活費はこれにあたります。
欲しいモノではなく、必要なモノにお金を支払うことは「消費」です。

浪費

支払ったお金 > 期待できる価値

お金を払ったわりには、それに見合った価値が期待できないものです。
店員に勧められて買ったけど、一回も着ていない服ありませんか?
それは「浪費」です。
あなたのクローゼットを埋めることが、その服の価値ではないはずです。

投資

支払ったお金 < 期待できる価値

支払った金額以上の価値が期待できるものです。
投資といえば、株を連想する方も多いと思います。
100円で買った株が、200円に値上がりしたら、支払った金額(100円)以上の価値(200円)がありますね。
だから、「投資」なんです。

 

共通点

これら3つの支払いには共通点があります。
それは、

お金の支払いが先で、得られる価値は買ってみないとわからない

ということです。 これ、意外と見落としがちです。

 

支払いが先で、価値は後。
これって、「投資」に抱くイメージではないですか?

株価(価値)が上がるか、下がるかもわからないのに、
そんなものに貴重なお金を払いたくない!

そう考えて、投資を毛嫌いしている人も少なくないと思います。


でも、お金を使うということは、
支払いが先で、価値は後なんです。

これは「投資」だけではありません。

 

スーパーで野菜を買う時も、
カゴに入れた時点で価値を得られるわけではありません。
レジで支払いをして、家で調理し食べるときに初めて、価値を得ることができます。
お金が先です。


後払いという方法もありますね。
これは価値が先で支払いが後なんじゃないの?

そう思うかもしれませんが、
あくまでお金が移動するのが後なだけで、
商品やサービスを受け取る前に、お金を支払う約束をしています。
頼んだラーメンが100円の価値しかないからと言って
100円だけ支払えばいいかといえば、そうではないですよね。

得られた価値が何円分であろうと、
メニューに書いてある金額を支払わなければいけません。
やっぱり、お金が先で価値が後です。

 

つまり、お金を支払っている時点では、
それが、「消費」なのか「浪費」なのか、それとも「投資」なのか、
まだわからないということです。

その後に得られる価値によって、
3つの内どれだったのかが決まります。


メニューの金額より価値あるラーメン(=美味しいラーメン)であれば、
「投資」ですし、
キュウリが半額でも、腐らせてしまえば「浪費」です。

本を買って読むだけなら「消費」ですが、
書いてあることを実行して収入が増えたら「投資」です。

 

自己投資をしよう

どうせお金を支払うんなら、
支払った金額より、得られる価値が大きいほうがいいですよね。

でも、
得られる価値が大きいかは、お金を支払ってみないとわからない。

そんなジレンマに陥って、
そこから抜け出せずにいませんか?

お金を支払う瞬間は、
それが「浪費」になるのか、「投資」になるのか、
誰にもわかりません。

あなただけではなく、誰でもそうです。

 

だからこそ、株や土地を買うときは、
過去の歴史や、統計学などを駆使して必死に未来を予測するのです。

私は投資家ではないので、
ここで価値が上がりそうな株をあなたに教えることはできません。

ただ、あなた次第で、「投資」にしやすいモノであれば
お伝えすることができます。

 

それが「自己投資」です。

自分にお金を使えばなんでもいいのかというと、そうではありません。
あなたの収入を増やす知識」にお金を支払いましょう。

1万円で得た知識を使って、
5万円稼ぐことができたら、支払った1万円は「投資」になります。

 

では、どのような知識にお金を使うべきか。
それは「副収入を得る」ための知識です。

本業であるサラリーマンとしての収入、
つまり、給料を増やすためにお金を使ったとします。

例えば、英会話教室で英語を学んだり、
中小企業診断士などの資格を取得したり。

これで、会社から認められ昇格、昇給したとしても、
月1万もあがればいいほうですね。
英会話教室の月謝は1万円以上しているのに。。

 

一方、副収入であれば、

月1万円の副収入を得ることが簡単とまでは言いませんが、
英会話教室より少ない金額で得た知識で、
「サラリーマン給料以上の収入」を得ることもできます。

「支払いが先で、価値は後」という大原則は変わりませんが、
副収入のための知識のほうが断然「投資」になりやすいです。

費用対効果が高いと言えますね。


もちろん、副業をするための教材を買っただけで満足し、
なにも行動せず副収入が得られなければ、
教材に支払ったお金は「浪費」になってしまいます。

 

「自己浪費」にはお気をつけください。

 


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